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中学校3年生までのお子さんの福祉医療費給付金の給付方式を変更します。

 平成30年8月診療分から、中学校3年生までのお子さん(心身障害者、母子・父子家庭の福祉医療費給付金受給資格をお持ちのお子さんも含まれます)の福祉医療費給付金の給付方式が変更となりました。
 
 県内の医療機関(病院、薬局)の窓口にて保険者証と受給者証のご提示で、1医療機関(入院・外来別、医科・歯科別)で支払う自己負担額が月額500円の上限で済むようになります(現物給付方式)。
 

 なお、中学校卒業後に他の受給資格を有する方は、自動給付方式に変更となります。

現物給付方式の受給方法

県内の医療機関にかかる場合…保険者証と受給者証の提示で1医療機関につき自己負担額500円(上限)の支払のみ。

※保険適用診療費以外のもの(特別初診料、入院時個室料、健診料、薬の容器代、文書料等)については給付対象外のため、自己負担金500円と併せてお支払いください。

※柔道整復師の施術療養費について、受給者証をご提示いただき窓口で保険診療の自己負担金をお支払いください。診療月の約2か月後にお支払いされた医療費から月額500円の受給者負担金を差し引いてご指定口座にお振込みします(自動給付方式)。

現物給付方式(窓口支払が500円)の対象となる医療費

  • 医科・歯科・調剤・訪問看護療養費
  • 入院時食事代

次の場合には、病院等の窓口で保険診療の自己負担金を支払い、領収書および印鑑をお持ちいただき、給付の申請をしてください。

福祉医療費給付金支給申請書に「医療機関の証明」または「領収書」を添付し、市役所 高齢者・保険課または各保健福祉サービスセンターへご提出してください。(印鑑を必ずお持ちください)

支払った医療費から1医療機関につき月額500円(入院・外来別、医科・歯科別)の受給者負担金を差し引いた金額を給付します。

※申請期間は診療月の翌月1日から2年以内です。

 

以下の場合は支給申請が必要です。

  • 受給者証を提示しなかった場合
  • 県外の病院・薬局などを利用した場合
  • 病院・薬局で新しい給付方式に対応できなかった場合
  • スポーツ保険の申請をしたが、スポーツ保険の対象とならなかった場合

お願い

有効期限が切れた福祉医療費受給者証について

個人情報が記載されています。市役所 高齢者・保険課、各保健福祉サービスセンター、各地区コミュニティセンターに返還いただくかご自身で裁断のうえ破棄してください。

スポーツ保険の対象となる可能性がある場合について

保育園や学校でけがをして、スポーツ保険の申請をする場合は、福祉医療費の給付対象外となります。医療機関を受診する際は、保育園や学校でけがをしたことを伝えていただくとともに、受給者証は使用しないようにお願いいたします。

市外に転出される場合について

茅野市より他市町村に転出される場合は、受給者証を必ず返還してください。転出後に受給者証を使用した場合、茅野市から医療機関に給付した福祉医療費と同額を返還いただく場合があります。

国や県の公費負担医療の受給者証をお持ちの方へ

福祉医療よりも国や県の公費負担医療が優先されます。国や県の公費負担医療の受給者証をお持ちの方は、保険証、福祉医療費受給者証と一緒に国や県の公費負担医療の受給者証を医療機関の窓口に提示してください。

自己負担金500円のお支払について

茅野市では1医療機関(入院・外来別、医科・歯科別)あたり月500円を自己負担金として設定しております。
この自己負担金は、医療機関の事務手数料ではなく、ともに制度を支え合う一員として、給付制度を継続させるために受給者の皆さんにもご負担をいただいているものです。
福祉医療制度を将来にわたり維持していくためにも、制度の仕組みや目的などをご理解いただき、適正な受診をお願いいたします。

薬局を利用される際の注意点

薬局では、病院が発行した処方箋ごとに自己負担月額500円(上限)を薬局の窓口でお支払いいただく必要があります。

関連情報

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