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縄文教室講演会「縄文の布 編布について」

2017年10月2日登録

縄文教室講演会「縄文の布」チラシ画像

(大きい画像で見る場合は、下のダウンロードからダウンロードしてご覧ください)

縄文の編み物製品の研究の第一人者である尾関清子さんを講師に迎え、これまで詳細に語られることがほとんどなかった縄文時代の「衣」についての講演会です。縄文時代の「衣食住」や生活に興味のある方、ぜひご参加ください。

なお、講演会当日は、尖石縄文考古館も無料で観覧できます。

  • 日時:平成29年(2017年)10月21日(土曜日)午後2時~午後3時30分
  • 場所:茅野市尖石縄文考古館ガイダンスルーム
  • 申込不要、受講無料(資料代100円)

尾関清子さん プロフィール

愛知県生まれ。1996 年に『縄文の衣』(学生社)で第5 回相沢忠洋賞受賞。同著上梓後も研究をつづけ、縄文時代前期~晩期の165 遺跡832 点の資料(編み物製品と土器についた編み物製品の圧痕)を調査研究し、縄文時代の多様な編み方の技術を解き明かした。この成果は、2012 年の『縄文の布』(雄山閣出版)にまとめられた。

尾関清子著「縄文の布」画像 尾関清子氏の著作『縄文の布』(2012年雄山閣出版)

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このページに関するお問い合わせ

教育委員会生涯学習部 文化財課 尖石縄文考古館
〒391-0213
茅野市豊平4734-132
電話番号:0266-76-2270 FAX番号:0266-76-2700
メールアドレス:togariishi.m@city.chino.lg.jp