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史跡公園を楽しもう

2017年8月27日登録

特別史跡「尖石石器時代遺跡」の保存管理計画を策定しました。史跡公園の今後についての基本方針を記しています。

与助尾根遺跡の復元住居

与助尾根遺跡の復元住居
与助尾根遺跡の復元住居は6軒あります。同時に建っていた可能性のある6軒ですので、縄文時代の村落のようすを感じられます。
もちろん、住居のなかに入ることもできます。果たして縄文時代の家のなかは思ったよりも暑いのか?それとも寒いのか? 実際に入って体感できます!

与助尾根遺跡の四季は美しい。

春の与助尾根(1) ミズバショウ1(2)
(1)4月末~5月上旬は、サクラとタンポポが同時に満開になることもあります。(2)与助尾根の復元住居のわきの沢にはミズバショウがあり、春先には写真のように雪中に咲く姿が見られることもあります。

初夏の与助尾根 史跡公園の初夏のクリ
初夏の与助尾根遺跡。緑のなかの縄文村が堪能できます。縄文時代の主食とも言えるクリも初夏になると満開です。

与助尾根遺跡の星空1 与助尾根遺跡の星空2
夏の夜には、こんな星空も見られます!

与助尾根遺跡の秋1 与助尾根遺跡の秋2
秋には美しい紅葉が楽しめます。ドングリも拾えますので、小さいお子さんとドングリ拾いをしてはいかがでしょうか。考古館でも「どんぐりみつけてあそびましょ!」というイベントをしています(詳しくは下記の「関連情報」からご覧ください)

雪の与助尾根遺跡2 雪の与助尾根遺跡2
雪に埋もれる復元住居も趣がありますが、縄文時代の人たちも「早く春が来ないかな?」と指折り数えていたのではないでしょうか。

史跡公園の動物たち

自然豊かな史跡公園周辺には、さまざまな動物たちも生活しています。

尖石遺跡のシカの足跡 史跡公園で撮影したキビタキ
冬には動物の足跡が雪に残っていることもあります。史跡公園には多くの野鳥もいます。双眼鏡片手に探してみてはどうでしょうか。


特別史跡「尖石石器時代遺跡」の保存管理計画を策定しました

 史跡公園

尖石縄文考古館では、『茅野市民プラン』(第4次茅野市総合計画)に示された目指すまちの姿の原型である特別史跡尖石石器時代遺跡をまもり、伝えるとともに、これからのまちづくりにいかしていくための基本方針となる保存管理計画を策定しました。
尖石石器時代遺跡を縄文プロジェクトに基づく「縄文」を意識したまちづくり推進の拠点と位置づけ、計画に示した目指す姿(構想)の実現に向けて、公民一丸となって歩みを進めていきます。

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教育委員会生涯学習部 文化財課 尖石縄文考古館
〒391-0213
茅野市豊平4734-132
電話番号:0266-76-2270 FAX番号:0266-76-2700
メールアドレス:togariishi.m@city.chino.lg.jp