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尖石縄文考古館がメディアに取り上げられます!

2018年7月20日登録

謎の国、諏訪の国

尖石縄文考古館や国宝「土偶」(縄文のビーナス、仮面の女神)等が紹介されるテレビ番組や書籍等のご案内のページです。興味のある方、ぜひともご覧ください。


テレビ番組

平成30年度(2018年度)放送予定のテレビ番組をご紹介します。

近日放送予定の番組

歴史秘話ヒストリア「縄文 1万年の美と祈り」

東京国立博物館で開催中の特別展「縄文 1万年の美の鼓動」は、土偶や土器など1万年前の造形を、美としてとらえ直す展覧会で、初めて国宝6点が揃います。得体の知れないパワーに溢れる縄文の美、その意味は長らく謎とされてきた。縄文人がそのアートに秘めた、壮大な暗号を解き明かします。

  • 放送日(予定)
    7月25日(水曜日)午後10時25分~11時10分
  • 放送局
    NHK総合
  • 番組紹介のページ(別ウィンドウで開きます)

日曜美術館「縄文 "美"の発見」

東京国立博物館で開催中の特別展「縄文 1万年の美の鼓動」に合わせて、縄文の"美"を特集します。

縄文時代の国宝・全6件の紹介をはじめ、その多様性・独創性や縄文の美術的価値が日本でいかに"発見"され受容されてきたのか。知られざる逸話や縄文時代の国宝第1号の「土偶」(縄文のビーナス)について取り上げます。

  • 放送日時(予定)
    7月22日(日曜日)午前9時~9時45分
    7月29日(日曜日)午後8時~8時45分(再放送)
  • 放送局
    NHK Eテレ
  • 番組紹介のページ(別ウィンドウで開きます)

日曜美術館の取材風景 撮影のようす


NHK特番「土偶ミステリー 日本最古のフィギュアの謎に迫る」

「土偶とは何か?」という究極の謎に、自らも土偶をモチーフにした作品を作る俳優にして彫刻家でもある片桐仁さん、そしてこれまで土偶とはまったく縁がなかった光浦靖子さん、土偶女子のトップランナー譽田亜紀子さんの3人が迫ります。

縄文のビーナス、函館市の中空土偶、八戸市の合掌土偶など国宝級の美しい土偶から、ゆるキャラのような親しみやすい土偶まで多数登場!

土偶の魅力を知って楽しんでいただける番組です。

NHK特番「土偶ミステリー」収録のようす1 (1)

NHK特番「土偶ミステリー」収録のようす2 (2)

(1) 光浦靖子さんと譽田亜紀子さんが出演します!
(2) 収録のようす

  • 放送日時(予定)
    7月16日(月曜日・海の日)午後1時5分~1時49分
  • 放送局
    NHK総合
  • 番組紹介のページ(別ウィンドウで開きます)

「100分de名著」 河合隼雄スペシャル

国宝「土偶」(仮面の女神)がイメージカットで登場します。

  • 放送日時(予定)
    7月9日(月曜日)午後10時25分~10時50分
    7月11日(水曜日)午前5時30分~5時55分、午後0時~0時25分)
  • 放送局
    NHK Eテレ
  • 番組紹介のページ(別ウィンドウで開きます)

びじゅチューン!

近日放送の「ひとり縄文会議」に当館展示の国宝「土偶」が登場します! ご覧ください。

  • 放送日時(予定)
    6月27日(水曜日)午後7時50分~7時55分
    7月2日(月曜日)午前5時55分~6時 
  • 放送局
    NHK Eテレ
  • 番組紹介のページ(別ウィンドウで開きます)

イブニング信州

「信州すてき旅」のコーナーで、当館が登場します!

  • 放送日時(予定):6月11日(月曜日)午後6時10分~7時
  • 放送局:NHK総合 長野放送局

NHK長野イブニング信州取材のようす

取材のようす。国宝「土偶」(縄文のビーナス)をしっかり撮影!


山梨ライブ ててて! TV

日本遺産に認定された「星降る中部高地の縄文世界」の紹介で、当館保管の国宝「土偶」(縄文のビーナス、仮面の女神)や茅野市出土の土器等が紹介されます!

  • 放送日時(予定):6月7日(木曜日)午後2時~
  • 放送局:YBS山梨放送
  • 番組紹介のページ(別ウィンドウで開きます)

ふるカフェ系ハルさんの休日
再々放送が決まりました! 
  • 放送日時:6月2日(土曜日)午後4時~

 

当館がメインということではありませんが、当館にほど近い芹ケ沢の古民家カフェが紹介されます。そのなかで、当館及び当館の土器サークルが少しだけ登場します。興味のある方、ご覧ください。

  • 放送日時
    平成30年(2018年)5月30日(水曜日)午後11時~
    平成30年(2018年)6月1日(木曜日)午後9時~
  • 放送局:NHK Eテレ

番組紹介のページ


書籍・雑誌

取り上げていただいた書籍のうち、考古学関係以外のものをご紹介します。

ポーラ企業文化誌「WE」  

  • 「WE/5&6月 "かなでる"号」(株式会社ポーラ 企業文化誌、2018年刊)
    「想像の先に見えてくるもの。縄文×近未来」のなかで、当館と山梨県南アルプス市ふるさと文化伝承館が取り上げられています。高橋恭司さんの撮影された土器や土偶や石器は必見です!
    また、荒俣宏さんと井浦新さんの対談もぜひご覧ください。
  • 「WE/5&6月号」に関連して、二子玉川蔦屋家電「3rd Anniversary Fair "かなでる"」とポーラ「WE/」コラボレーション企画が開催されます!(当館の土器サークルが製作した土偶が展示されます。) 
  • 6月15日(金曜日)~24日(日曜日)のあいだ、梅田蔦屋書店にてポーラのコラボレーションイベント「BEAUTY CULTIVATION」が開催されます!(当館の土器サークルが製作した土偶がここでも展示されます。) 
     
  • コラボレーション企画の詳細
    POLAと梅田蔦屋書店コラボレーションイベント「BEAUTY CULTIVATION」

 

なお、「WE/5&6月号」は、4月25日(水曜日)から当館でも配布します。


ムック

  • 「八ヶ岳デイズvol.11 芸術と八ヶ岳」(芸文社、2016年刊)
    「岡本太郎も宮崎駿も。縄文文化と芸術」に当館の展示品が紹介されています。
  • 「信州さんぽ 散歩の達人ムック」(交通新聞社、2016年刊)
    諏訪エリアで当館が紹介されています。

八ヶ岳デイズと信州さんぽ

 

地図情報


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このページに関するお問い合わせ

教育委員会生涯学習部 文化財課 尖石縄文考古館
〒391-0213
茅野市豊平4734-132
電話番号:0266-76-2270 FAX番号:0266-76-2700
メールアドレス:togariishi.m(アット)city.chino.lg.jp
備考:メール送信時はE-mailアドレスの(アット)を半角@に変換してから送信してください。