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縄文教室

2017年11月6日登録

平成29年度縄文教室

縄文のものづくり

縄文時代のもの作りを体験する講座です。今年度は、以下の6つの講座を予定しています(内容が変更になったり、中止になることもあります)。開催日等の情報は、講座名をクリックしてください。

次回の縄文教室

「黒曜石の槍と矢じりを作ってみよう」

平成29年度の縄文教室

重要なお知らせ

縄文教室についてメールでのお問い合わせにつきまして、場合によってはこちらからの返信が迷惑メールに振り分けられることが発生しています。お問い合わせいただいた方にはご面倒をおかけいたしますが、@city.chino.lg.jpのドメインのメールが迷惑メールにならないよう受信設定をお願いいたします。


縄文教室6「黒曜石で槍と矢じりを作ってみよう」

最古の信州ブランド、黒曜石を使って石の槍と矢じりづくりに挑戦する講座です。

  1. 開催日:平成29年11月26日(日曜日)午前10時~午後3時
  2. 定員:20名(要申込み)
  3. 申込受付期間:平成29年10月26日(木曜日)~
  4. 受講料:800円
  5. 持ち物:汚れてもいい服装、軍手

 

縄文教室黒曜石昨年度の例 昨年度のようすと作品例


申し込み、または開催が終了した縄文教室

縄文教室1「縄文土器を作ってみよう」(終了しました)

茅野市内の遺跡から出土した土器を見本にして、実物大の土器を2日間で作る講座です。(終了しました。)

  1. 開催日:平成29年(2017年)5月27日(土曜日)・28日(日曜日)午前9時30分~午後3時
  2. 受講料:800円
  3. 製作した土器は、10月8日(日曜日)に史跡公園で野焼きする予定です。野焼きに参加できない場合は作品を焼けませんのでご注意ください。
  4. 持ち物:お弁当、汚れてもよい支度・服装、汚れてもよいタオル2枚、ビニール袋(50センチメートル四方くらいの大きさ)、受講料

縄文教室土器作り1 縄文教室土器作り2  


縄文教室2「国宝『土偶』を作ってみよう」(終了しました)

国宝「土偶」(縄文のビーナス、仮面の女神)を実物大で製作する講座です。製作するのはどちらか一体のみとなります。(終了しました)

  1. 開催日:平成29年(2017年)6月24日(土曜日)・25日(日曜日)午前9時30分~午後3時
  2. 定員:20名(要申込み、原則「縄文のビーナス」10名、「仮面の女神」10名といたします) 
  3. 申込受付期間:平成29年5月24日(水)~6月18日(日曜日) 
  4. 受講料:800円
  5. 製作した土偶は、10月8日(日曜日)に野焼きする予定です。野焼きに参加できない場合は作品を焼けませんのでご注意ください。
  6. 持ち物:お弁当、汚れてもよい支度・服装、汚れてもよいタオル2枚、ビニール袋(50センチメートル四方くらいの大きさ)、受講料

縄文教室土偶づくり1 縄文教室土偶づくり2


縄文教室3「縄文時代の糸作りに挑戦してストラップを作ってみよう」
(終了しました)

縄文時代に衣服づくりに利用されたと考えられるカラムシを収穫して、糸作りとストラップ作りに挑戦する講座です。(終了しました)

ストラップ作例1今年度の作例です。

  1. 開催日:平成29年(2017年)7月29日(土曜日)・30日(日曜日)午前9時30分~午後3時
  2. 定員:10名(要申込み)
  3. 申込受付期間:平成29年6月29日(木曜日)~(予定)
  4. 受講料:800円
  5. 持ち物:汚れてもいい服装、軍手、長靴(川に入ります)、エプロン
昨年度のようす

糸取り講座1(1) 糸取り講座2(2)

糸取り講座3(3) 糸取り講座4(4)

(1)収穫したカラムシの皮を、うすく削ぎます(「おひき」といいます)。(2)「おひき」した皮を干します。(3)乾いた皮を撚ります。(4)撚ったものを糸車にねじりながら巻き付けて糸を作ります。


縄文教室4「竹ざるを作ってみよう編んでみよう」

縄文時代の人々は、樹皮等を使って編みかごやざるを作り、どんぐりのあく抜きなど、いろいろと活用していたことがわかっています。国宝「土偶」(仮面の女神)の足の裏にも、植物を使った敷物のあとが付いています。この講座では、スズタケを使ってざる作りに挑戦します。

  1. 開催日:平成29年(2017年)9月23日(土曜日)・24日(日曜日)午前9時30分~午後3時
  2. 定員:10名(要申込み)
  3. 申込受付期間:平成29年8月23日(水曜日)~
  4. 受講料:800円
  5. 持ち物:エプロン、クリップ
昨年度の作例

竹を使って縄文風のざるを作ってみよう完成作品


 

 

縄文時代の衣服の編み方について、縄文時代の編み方の技術復元の第一人者である尾関清子先生を講師にお迎えして、研究成果の講義と、実際にその編み方を駆使して作品作りに挑戦する講座です。1日目は講義、2日目は作品作りの講座をします。

作品を作る方は2日間とも受講してください。

  1. 開催日:平成29年(2017年)10月21日(土曜日)・22日(日曜日)
  2. 定員:10名(要申込み)
  3. 申込受付期間:平成29年9月21日(木曜日)~
  4. 受講料:800円
  5. 持ち物:エプロン、はさみ

なお、1日目の講演会につきましては、どなたでも聴講できます(申込不要、資料代100円)。縄文時代の衣服や編み物に興味のある方、この機会に尾関清子先生の講演会を聴講ください。

  • 演題:縄文の布 編布(あんぎん)について
  • 日時:平成29年(2017年)10月21日(土曜日)午後2時~
  • 場所:茅野市尖石縄文考古館ガイダンスルーム
  • 申込不要、資料代100円

講演会「縄文の布」のようす 尾関清子さんの講演会のようす

縄文教室5のようす 2日目の作業風景と作品例

 

縄文教室5「縄文時代の編み方を学ぶ」

関連情報

地図情報


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このページに関するお問い合わせ

教育委員会生涯学習部 文化財課 尖石縄文考古館
〒391-0213
茅野市豊平4734-132
電話番号:0266-76-2270 FAX番号:0266-76-2700
メールアドレス:togariishi.m@city.chino.lg.jp