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イベント・講座案内

尖石縄文考古館では、縄文時代に関する体験や講演会、企画展などのイベントを開催しています。どうぞご参加ください。

 

縄文体験講座のご案内
縄文時代のものづくりを体験する講座です。

 

縄文ゼミナール
考古学の専門家が土器、土偶、黒曜石、縄文時代の食などについて、ご自身の研究成果を踏まえて講演します。
当館学芸員による特別展の展示解説も縄文ゼミナールの一環として開催することもあります。
無料で受講できます(資料がある場合、資料代が100円になります)。申し込みも不要です。開催日に直接当館までお越しください。


特別展
当館にはおよそ2000点の土器や石器が常設展示として展示・陳列されています。しかし、茅野市内の縄文文化を十分に紹介するには、それら常設展示だけではとても足りません。
特別展は、特別展示室にて特定のテーマや遺跡を取り上げて、普段は収蔵庫に眠っている資料を展示するなど、常設展示とは異なる内容で開催しています。

 

縄文まつり
縄文時代の人々も秋の実りのころに、楽しくお祭りをしたかもしれません。特別史跡「尖石石器時代遺跡」で、縄文時代を連想させる各種イベント、はたまた縄文時代では絶対に経験できないイベントで楽しく盛り上がりましょう!

 

縄文文化月間
尖石縄文考古館だけでなく、市内にあるほかの施設で縄文文化に関連したさまざまなイベントを集中して開催する、それが縄文文化月間です。

 

縄文検定

縄文に興味を持って少し調べてみたら、ちょっとずつ面白くなってきた。以前に比べてけっこう詳しくなった気がする! そんな茅野市民の方々、腕試しに「縄文検定」を受けてみませんか?


縄文文化賞
尖石縄文文化賞は、日本の縄文時代遺跡を代表する特別史跡尖石遺跡の発掘と集落の研究に情熱を注いだ考古学者、故宮坂英弌(ふさかず)氏の業績を記念する賞です。縄文時代の研究がさらに発展することを願い、縄文時代の研究に功績のあった個人または団体を表彰することを目的としています。

 

縄文文化大学講座
尖石縄文文化賞の受賞者の方を講師に迎え、ご自身の研究成果を踏まえて講演します。受賞理由となった研究成果が講演内容になることもあれば、まったく違った研究が講演内容になることもあります。
受講料、資料代もなく聴講できます。申し込みも不要です。開催日に直接当館までお越しください。

 

ちのミュージアム活性化事業
尖石縄文考古館のすぐ近くには、京都造形芸術大学附属康耀堂美術館があります(たったの徒歩3分)。茅野市の玄関口の一つである茅野駅と接続して茅野市美術館があります(茅野市民館内)。
北八ヶ岳からの絶景を楽しめる横岳ロープウェイには、蓼科高原美術館・矢崎虎夫記念館があります。そして、尖石縄文考古館以外にも、市が運営する八ヶ岳総合博物館と神長官守矢史料館があります。
この6館の博物館と美術館が連携して展開するのが、ちのミュージアム活性化事業です。ワークショップや初めての人にも楽しめる解説付きのミュージアムピクニックなど、気軽に参加できるイベントが目白押しです。