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島村菜津氏☓アレックス・カー氏による観光まちづくり講演会の開催について

2019年2月15日更新

  空き家をなくして山村を過疎から救え!

     ~イタリアの「アルベルゴ・ディッフーゾ」の試み~

茅野市では、地域資源を活かした観光まちづくりの取組について、市民の皆様の理解を深めるため、講演会を開催することとなりました。
第1幕では、空き家を「宿泊施設」として活用し、来訪者に、地元の方との触れ合いを楽しみながら地域の本物の暮らしを体験してもらう、イタリア発祥の「アルベルゴ・ディッフーゾ」の取組について、ノンフィクション作家の島村菜津(しまむらなつ)氏よりご講演いただきます。さらに、第2幕として、島村氏と推進機構の古民家再生事業の監修を担うアレックス・カー氏との対談形式による講演も実施する予定です。

観光まちづくりに関する第一人者による貴重な講演となりますので、ぜひ、ご来場ください。
 


(1)開催日時

平成31年2月26日(火曜日)午後6時30分から(受付午後6時から)

(2)会場 

茅野駅前ベルビア3階マリオローヤル会館

(3)講師 

島村菜津(しまむらなつ)氏
Alex・Kerr(アレックス・カー)氏

(4)演題

空き家をなくして山村を過疎から救え!
~イタリアの「アルベルゴ・ディッフーゾ」の試み~

(5)内容

第1幕 講演:「アルベルゴディッフーゾ」の取組について(島村菜津氏)
第2幕 対談:世界の観光まちづくりからみた茅野市古民家再生事業について

(6)主催

茅野市

(7)その他   

聴講無料、申込不要

 

講師紹介
 

島村 菜津(しまむら なつ)氏(ノンフィクション作家)

1963年長崎生まれ福岡育ち。東京藝術大学卒。1994年、謎の多い猟奇殺人事件を取材した『フィレンツェ連続殺人』(共著・新潮社)でデビュー。小学館20世紀ノンフィクション大賞・優秀賞受賞した『エクソシストとの対話』(2011年、講談社文庫化)2000年、『スローフードな人生!』(新潮社)によって、イタリアで生まれたスローフード運動を日本に紹介。その他の著作に6年後、国内を歩いた『スローフードな日本!』(新潮社)、日本各地の先進的な町づくりを取材した『スローな未来』(小学館)、グローバル化を生き延びるイタリアの小さな町の挑戦を紹介した『スローシティ』『バール・コーヒー・イタリア人』(ともに光文社新書)、北海道の共働学舎の取り組みを綴る『生きる場所のつくりかた』(家の光協会)など。また連載に『食べもの通信』に日本の味、東京財団『食のたからもの』やウェッジ・インフィニティの『一店舗主義』のサイトなど。
 

Alex kerr(アレックス・カー)氏(東洋文化研究家)

1952年アメリカで生まれ、1964年に初来日。エール、オックスフォード両大学で日本学と中国学を専攻。1973年に徳島県東祖谷で茅葺き屋根の民家(屋号=ちいおり)を購入し、その後茅の葺き替え等を通して、地域の活性化に取り組む。1977年から京都府亀岡市に在住し、篪庵有限会社を設立し、執筆、講演、コンサルティング等を開始。1993年、著書『美しき日本の残像』(新潮社刊)が外国人初の新潮学芸賞を受賞。2001年には『犬と鬼』(講談社刊)を執筆し、日本が抱える「文化の病」を取り上げ、注目を浴びる。2005年に徳島県三好市祖谷でNPO法人篪庵(ちいおり)トラストを共同で設立。2014年『ニッポン景観論』(集英社)2016年『もうひとつの京都』(世界文化社)を執筆。全国各地で地域活性化のコンサルティングを行い、本年度推進機構が進める古民家再生事業の監修を担う。
 

 チラシ

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このページに関するお問い合わせ

産業経済部 観光まちづくり推進課 観光交流係
〒391-8501
茅野市塚原二丁目6番1号
電話番号:0266-72-2101(内線451~457) FAX番号:0266-78-7310
メールアドレス:kanko(アット)city.chino.lg.jp
備考:メール送信時はE-mailアドレスの(アット)を半角@に変換してから送信してください。

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