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平成30年度集落支援員の募集について【移住推進事業】

2018年12月18日更新

背景

 日本の人口は、2008年に1億2,808万人でありましたが、その後減少局面を迎え2060年には約8,700万人まで減少すると見込まれています。
 茅野市の人口をみると2008年11月に57,406人でありましたが、人口減少の進行により2040年には46,548人にまで減少すると見込まれています。また、少子高齢化も進行しており、最近の10年間では生産年齢人口は15%減少し、高齢化率が40%を超える集落も増えつつあります。地域や産業の担い手不足が深刻になりはじめています。
 この課題の解決策の一つとして、茅野市は積極的に移住促進に取組むとしており、行政、商工会議所及び民間団体を会員とする「田舎暮らし楽園信州ちの協議会」を中心に公民協働による移住促進に取組んでいます。
 茅野市の魅力をセミナーやツアーを通して発信し移住者を呼び込み、持続可能なまちづくりを推進する意欲のある方を求め「集落支援員」を募集します。
 

集落支援員の募集について 

(1)目的

 持続可能なまちづくりを推進するための地域及び労働力の担い手となる移住者を呼び込む業務を担っていただくために募集します。

 (2)募集人員

 1人

(3)応募条件

 応募には、次に掲げるすべての条件に該当する必要があります。

 【1】地方公務員法第16条に規定する一般職員の欠格条項に該当しない方
 【2】地域の活性化に関する意欲及び知見を有し、地域住民と積極的に協働できる方
 【3】茅野市内に住所を有する方
 【4】おおむね1年以上の活動ができる方
 【5】普通自動車免許を有する方
 【6】パソコンの基本操作ができる方
 【7】土日及び祝日の行事参加ができる方

(4)活動内容

 【1】地域の状況調査及び点検に関する活動
 【2】産業及び地域の連携推進に関する活動
 【3】移住及び定住の促進に関する活動
 【4】地域の情報発信及び交流促進に関する活動
 【5】その他市長が特に必要と認める活動

(5)職務の概要

 【1】移住ツアーの企画運営等
 【2】移住セミナーの企画運営等
 【3】移住希望者への窓口対応
 【4】移住体験住宅の管理運営
 【5】田舎暮らし楽園信州ちの協議会ホームページの管理運営
 【6】移住希望者と在住者との交流促進

(6)雇用形態及び期間

【1】雇用形態

○身 分
 地方公務員法第3条第3項第3号に定める非常勤特別職として、茅野市長が委嘱します。
○勤務日
 基本的には、12月29日から1月3日までの間と祝日を除く月曜日から金曜日までの週5日の勤務ですが、シフト制により土曜日、日曜日、祝日も勤務日になる場合があります。
○勤務時間
 原則として9時から17時まで(うち1時間の休憩)としますが、行事等によりシフト勤務となる場合があります。
○勤務場所(配属)
 観光まちづくり推進課

【2】雇用期間

○雇用期間
委嘱の日から1年間としますが、再委嘱ができるものとします。ただし、支援員としてふさわしくないと判断した場合には、雇用期間中であってもその職を解くことがあります。

(7)報酬及び通勤に係る費用の支給

【1】職務に必要な経験、資格、技術を有すると認められる支援員

○報酬月額
 243,100円(手当なし)
○通勤に係る費用
 茅野市一般職員の通勤手当に相当する金額を旅費として支給

【2】一般の支援員

○報酬月額
 201,500円(手当なし)
○通勤に係る費用
 茅野市一般職員の通勤手当に相当する金額を旅費として支給

(8)その他待遇及び福利厚生

【1】社会保険等

○社会保険等
 社会保険及び雇用保険に加入します。(自己負担分は報酬から天引きになります。)

【2】有給休暇

○年次有給休暇
 20日の年次有給休暇があります。
○年次有給休暇以外の休暇
 忌引及び公民権の行使等の有給の休暇や、育児休暇及び介護休暇等の無給の休暇があります。

【3】活動に使用する車両及びパソコン

○勤務時間中の活動に使用する車両及びパソコン
 市が貸与するものを使用してください。
 ※通勤その他私生活では使用できません。

(9)服務

 【1】支援員は、その活動を通じて知り得た秘密を他に漏らしてはなりません。その職を退いた後も同様とします。
 【2】支援員は、任務を誠実公正に遂行しなければなりません。
 【3】任務の遂行にあたっては、市長の指示に従わなければなりません。
 【4】支援員は、活動に必要な知識を深めるために自己研鑽に努めなければなりません。

(10)応募手続

 【1】応募用紙 履歴書(市販のものをご利用ください)
 【2】小論文  テーマ「移住希望者に訴求する茅野市の魅力とは」 1,200字程度
 【3】応募締切 平成31年3月15日(金)
 (注)ただし、応募があり次第随時選考を行うため、定員に達した時点で応募を締め切ります。
 【4】応募方法
    履歴書【1】と小論文【2】を下記に郵送又は持参してください。
    〒391-8501
    長野県茅野市塚原2-6-1
    茅野市 観光まちづくり推進課
    電話:0266-72-2101(内線461) FAX:0266-78-7310 

(11)選考方法

 【1】第一次選考
 応募書類による選考を行います。選考結果は、応募者全員に文書で通知し、合格者には第二次選考の案内を送付します。
 【2】第二次選考
 茅野市役所において、面接を行います。選考結果は、面接者全員に通知し、合格者には最終選考の案内を送付します。
 【3】最終選考
 茅野市役所において、市長による面接を行います。選考結果は、面接者全員に通知します。
 【4】選考にあたり特に考慮する経験、技術等
 選考にあたっては、社会人としてのキャリアや実績を重視し、特に下記の経験、技術等を考慮します。応募書類への記載と併せ、面接に際してはアピールしていただきますようお願いします。
 ア 旅行ツアーの企画立案や随行業務の経験
 イ 顧客の管理に関する経験
 ウ 窓口等での来客対応の経験
 エ ホームページ、SNS等を活用した情報発信の技術及び経験

 (12)その他

 【1】不採用となった場合の理由等はお答えできません。
 【2】応募書類等は返却いたしません。当市が責任をもって保管し処分いたします。
 【3】勤務開始日については、採用者と協議し決定します。

添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。詳しくはビューワ一覧をご覧ください。(別ウィンドウで開きます。)

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このページに関するお問い合わせ

産業経済部 観光まちづくり推進課 移住推進係
〒391-8501
茅野市塚原二丁目6番1号
電話番号:0266-72-2101(内線461) FAX番号:0266-78-7310
メールアドレス:kanko(アット)city.chino.lg.jp
備考:メール送信時はE-mailアドレスの(アット)を半角@に変換してから送信してください。

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