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こんな本で考古館が紹介されています。

2017年3月24日登録

 考古館や考古館収蔵品が紹介されている書籍を紹介します。考古館で閲覧ができます。お気軽に受付にお申し出ください。

新刊紹介

和楽

「和楽」第17巻1号(2017年)では、国宝特集のなかで、日本と世界の逸品を取り上げた記事があります。そこで「縄文のビーナス」が登場します。

「和楽」第17巻2号(2017年)では、さまざまな茶器をさまざまな美術品と比べてみるという記事のなかで、「縄文のビーナス」が取り上げられています。


当館の目玉である国宝「土偶」が紹介されています!
エクラ、週刊朝日、トラッドジャパン
「NHKテレビ トラッドジャパン」2(2010年)

多摩美術大学教授の鶴岡真弓氏が、「美のグレートジャーニー」で日本フィギュアの原点として土偶を紹介しています。刊行当時、大英博物館の「The Power of Dogu」へ出展したこともあり、外国から注目される理由も紹介しています。

「eclat」(エクラ)第4巻第10号(2010年)

明治学院大学教授の山下裕二氏が、刊行当時はまだ国宝ではなかった「仮面の女神」を熱く紹介しています。

「週刊朝日」通巻第5262号(2014年)

画家の堀越千秋氏の「美を見て死ね」で「縄文のビーナス」が紹介されています。「縄文のビーナス」の造形で最も強調されている部分に注目です。

日本の美術のなかの縄文
ペン、ブルータス
「Pen」(ペン)第341号(2013年)

「日本美術をめぐる旅」と題した記事で、水墨画や絵巻、茶の湯、建築、伊藤若冲と並んで、秋田公立美術大学の石倉敏明氏が縄文美術を紹介しています。

「Brutus」(ブルータス)第803号(2015年)

特集「ブルータスの『日曜美術館』」で、グラフィックデザイナーの佐藤卓氏が土偶を語っています。ピカソやフェルメール、ダリと並んで土偶を美術として取り上げた記事になっています。

諏訪エリアや長野県の観光情報も載っています!
パンプキン、信州さんぽ
「Pumpukin」(パンプキン)第25巻第12号(2015年)

長野県の自然、グルメ、文化・芸術等が特集されています。上田城(上田市)、蚕糸博物館(岡谷市)、満蒙開拓平和記念館(下伊那郡阿智村)とともに、当館が紹介されています。

「散歩の達人ムック 信州さんぽ」(2016年)

手描きのイラストマップもふんだんに載っている、見るだけでワクワクする紙面が親しみやすいムックです。諏訪エリアで当館が紹介されています。

 八ヶ岳山麓や中部日本の縄文文化もあわせて知りたい!

クーネル、トランヴェール、八ヶ岳デイズ

「Ku:nel」(クウネル)2009年11月1日号

「スソアキコのフィールドワーク」で「八ヶ岳 五千年前のふつうの家の器です」と題して、八ヶ岳の縄文文化が紹介されています。

「トランヴェール」2013年5月号

「特集 新潟・長野で知る、見る、感じる 感性に響く! 縄文の旅」で、火焔型土器を含め、中部日本の縄文文化が紹介されています。また、縄文研究の大御所である小林達雄氏、縄文アーティストの猪風来(いふうらい)氏の対談も収録されています。長野県の縄文文化は、あの藤森英二氏が案内しています。

「八ヶ岳デイズ」2016年秋号

「芸術と八ヶ岳」というテーマのもと、「縄文と、芸術」と題して、八ヶ岳山麓に花開いた縄文文化を、岡本太郎氏のエピソードも交えながら紹介しています。縄文以外にも、さまざまな切り口で八ヶ岳の芸術を紹介しています(藤森照信氏の建築も紹介されています)。

土偶を含んで、国宝を紹介しています。
サライ、美術の窓、家庭画報
「美術の窓」通巻第392号(2014年)

平成26年(2014年)秋に東京国立博物館で開催された「日本国宝展」。それに合わせて、さまざまな国宝をさまざまなキーワードで紹介したボリューム満点の書籍です。表紙には国宝「土偶」(縄文のビーナス)が掲載されていますが、記事では当時の新指定国宝だった「土偶」(仮面の女神)が紹介されています。

 「サライ」通巻第26巻第9号(2014年)

大特集「ニッポンの国宝」で、平成の新国宝として5体の土偶が運慶作の仏像等とともに紹介されています。縄文時代の残る一つの国宝である新潟県十日町市笹山遺跡の火焔型土器も、現代芸術家の会田誠氏が紹介しています。

「家庭画報」第59巻第3号(2016年)

 特集「日本の美 再発見 国宝を観る」の「第二部 今、観ておきたい国宝」では、地域ごとに国宝が紹介されています。中部エリアで「地域の歴史を物語る縄文と江戸の宝物」として、国宝「土偶」(縄文のビーナス)と火焔型土器が紹介されています。

 縄文や土偶をちょっと違った語り口で紹介しています
ディスカバージャパン、ノラ
「Discover Japan」(ディスカバー・ジャパン)2016年6月号

「ワクサカソウヘイ 堀道広の今日も異界へピクニック」で、当館が紹介されています。想像力豊かな語り口が読ませます。

「Norah」(ノラ)2014年春号

東京青山で開かれるFarmer's Market発行の季刊誌です。この号では土をテーマに、当館の2体の国宝「土偶」のほか、山梨県上黒駒遺跡出土の土偶等を取り上げています。記事の最後には、専門家には思いもつかないような、土偶とある物の比較が。

 

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教育委員会生涯学習部 文化財課 尖石縄文考古館
〒391-0213
茅野市豊平4734-132
電話番号:0266-76-2270 FAX番号:0266-76-2700
メールアドレス:togariishi.m@city.chino.lg.jp