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一日保育士体験

2017年8月25日更新

一日保育士体験 ~子どもの世界を体験しませんか~

子育て力アップ 感動に出会えるわが子の姿再発見
お父さん保育士のイメージ 知ってほしい子どもの姿 お母さん保育士のイメージ

 

一日保育士体験をしてみませんか

 茅野市ではどんぐりプランの中で「親育ち」を施策の一つにあげ、こどもの成長に伴って、親自身が学び、人間として豊かに成長することができると提唱しています。
 一日保育士体験は、保護者の方が自分の子どものクラスに入り、保育園での生活や遊び、学びの実体験をして我が子や他の多くの子どもたちと触れ合うことで、子どもの育ちや育児に対する視野を広げ、家庭での育児を見直す機会のきっかけ作りにしています。
 また、保護者と保育士の相互の信頼関係を深め、子どもにとってより豊かな生育環境を築き、「親」としての役割と責任を実感する機会を提供しています。
 一日保育士を体験し、人との絆やコミニュケーションが深まることは、日常生活や職場でも大きな意義を持つものと思います。

 お忙しい毎日と存じますが、保育園との関わりや子どもに対する相互理解を深めるため、一日保育士体験をしてみませんか。
 

  保育士体験

 

目的

  1. 体験を通して子育ての楽しさを知る。
  2. 保育園とのかかわりや子どもに対する相互理解を深める。
  3. 保育士の資質向上の機会とする。
  4. 保育に関わることで、集団の中でわが子を客観的にみる。
  5. 保育園と保護者との信頼関係を深める。
  6. 保育士としての一日の仕事内容を知る。

実施場所

市内18保育園の全クラスで行っています。

日程

休園日及び土曜日、行事(遠足、運動会等)を除く日

午前8時30分から午後4時00分まで

対象となる保護者

市内保育園に子どもを預けている保護者

保育士体験

申込方法

在園している保育園へ、希望する日を申込書にて申し込んでください。複数の希望者がいる場合調整させていただきます。原則として1日、1クラス、1名となります。

  • 半日ではなく1日可能な日をご指定ください。
  • 夫婦参加希望の場合はご相談ください。
  • 携帯電話・カメラ等の使用は保育の妨げとなりますのでお控えください。

経費

給食費(おやつ代も含む)を1人260円をご用意ください。

 

 

新聞に掲載されました

 平成25年12月24日付けの長野日報に一日保育士体験の記事が載りました。平成23年6月から始まった一日保育士体験の参加者は3年目の平成25年10月で延べ3350人に達しました。
 

新聞記事

 <PDFファイル>平成25年12月24日付け長野日報紙面より -保育園で「親育ち」-

 

 

一日のスケジュール

一日保育士体験スケジュール
時間 子どもの活動 一日保育士体験内容
8時30分
 
持ち物の片付け ・親子で登園
・持ち物の片付け
・オリエンテーション(事務室)
・保育士の受け入れの様子を見る
・持ち物の片付けの補助
9時00分   ・朝の絵本の時間
・朝の会
・排泄、手洗い
・一緒に絵本を楽しむ

・排泄、手洗いを補助
9時20分(3歳未満児)   おやつ おやつの補助、介助
9時30分   ・体操・わらべうた
・クラス保育
・一緒に身体を動かす
・活動に沿った準備を行う
・一緒に活動に参加する
11時00分   ・遊びの片付け
・排泄、手洗い
・給食準備
・片付け補助
・排泄の補助
・配膳準備の補助
11時30分    ・給食 ・一緒に給食を食べる
    片付け、歯みがき ・片付け、排泄補助、布団敷き補助
12時30分(3歳未満児)
13時00分(3歳以上児)
お昼寝のイラスト ・お昼寝 ・絵本の読み聞かせをお願いします
・お昼寝中の子どもの見守り
・懇談(事務室)
14時30分頃 布団の片付け ・目覚め ・目覚めた子どもの対応
・布団の片付け、着替えの補助
 14時45分   ・排泄、手洗い
・おやつ

・おやつの準備補助
・一緒におやつを食べる
    ・降園の準備 ・降園準備の補助
16時00分   ・降園 ・一日保育士体験終了
      ・アンケートの記入
・終わりの会(事務室)

 

 

活動の様子

一日保育士体験の様子1 一日保育士体験の様子2

行政アドバイザー松居和先生による講演会 ~子育てで育む親心・祖父母心~ の様子

 

一日保育士体験の様子3 一日保育士体験の様子4

子どもたちとコミュニケーションをとったり、絵本の読み聞かせをしました。

 

一日保育士体験の様子5 一日保育士体験の様子6

子どもたちと一緒にごっこ遊びや給食の準備、お片付けをしました。

 

 どんぐりや松ぼっくりを拾ってみよう 林へお散歩

近くの林へお散歩。どんぐりや松ぼっくりを拾ったり、焚き火遊びをしました。

 

さつまいも掘り 焼きおにぎりを作りました

収穫の秋、一緒にさつまいもを掘ったり、収穫したお米で焼きおにぎりを作りました。

 

園庭を走りました 運動遊び

園庭で思いっきり走ったり、リズム室で運動遊びをしました。 

 

一日保育士体験の感想

保護者からの感想

ちの保育園の保護者からの感想です

 子どもたちの純粋さに嬉しくなりました。子ども同士で注意し合ったり子どもたちなりの社会が築けていることにびっくりしました。先生方の大変さ、楽しさなどを一日体験することで共有できて、感謝するばかりです。また、次回も参加させていただこうと思います。

 竹馬の練習をしましたが、競争心が出てきていて友達と張り合って、足にまめができても関係なく向かっていく姿に感動しました。練習中の一端を見る事が出来、運動会が楽しみです。

 今まで同じクラスの子でも顔や名前もあやふやでしたが、今日の体験でそれぞれの性格の違いも行動も分かり良かったです。一人一人のペースに合わせてくれる先生は大変ですね。園児数が多い中先生方の目配りや協力体制もすばらしいと感じました。保護者として保育園に対し、できる限りの協力をしていきたいと思いました。

 プール遊びや紙染め遊びなど季節感あふれるあそびをさせていただき、子ども達の表情はいきいきとしていました。子ども達の笑顔に迎えられ、こちらが元気をもらいました。         

 褒めてあげるとどの子も、とてもうれしそうな顔をします。失敗を責めるよりも頑張ったことを褒めて自信をもたせてあげたいです。あまり否定的な言葉も気をつけていきたいです。

 読んでいただいた「だいじょうぶ だいじょうぶ」の絵本にもありましたが、子育ての中で我が子の糧となるような、親子の合言葉を見つけて行きたいと思いました。

宮川第二保育園の保護者からの感想です

 友達と遊んだり、誰とどう関わって、どんな話をしているかなど、普段大人の中にいると見えない姿が見れて良かった。

 保育士体験に来る前にはずっと緊張していましたが子どもたちに「先生」と名前を呼んでもらい緊張がほどけて楽しく過ごせました。普段は絶対やらない泥遊びや色水も、子どもの頃に戻った気分で遊べて楽しかったです。園児や先生方のパワーに驚きました。

 日々子どもは成長しているので今の姿を大事にして、怒ってばかりでなく子どもと一緒に楽しみたいと思った。

玉川どんぐり保育園の保護者の感想です

 自分の子の「どうしてできないの?」というところばかり気になっていたが、いろいろな個性の子がいて、同じようなペースの子もいたので安心した。みんなそれぞれのペースで頑張っているんだと感じることができた。

泥んこ遊びを一緒にしてみて、汚れを気にせずから体全体で遊んでいる姿に感心した。こんなに一日でいろいろなことを経験していて、「そりゃ夕方眠くなるよね」と分かり参加できて良かった。

 家では服など脱ぎっぱなしにしていてもまだ小さいからと思っていたが、もう少し自分でやらせてもいいんだと知ることができた。仕事が忙しく接する時間が少ないからと、身の回りのことにも手を出し過ぎていたように思った。見守ること、待つことの大切さを知ったのでいかしていきたい。

 竹馬の導入の日だった。無理にやらせる雰囲気ではなく、楽しみに頑張れるように話していた先生の様子を見て、家庭でも応援していきたいと思った。

 仕事で疲れて冷たく接してしまうことも時々あったことを反省した。今日過ごしてみて子どもの目線で話をしっかりきいてあげたいと思った。

湖東保育園の保護者の感想です

 お昼寝の時間は、子どもたちがあっという間に寝付いて魔法のようでした。

 食事(給食)が手作りでおいしくて子どもが毎日楽しみにしているのがわかりました。

 家ではつい強い口調で、「○○しなさい」と言ってしまうが、「誰が上手にできるかなー」みたいに優しく言うようにしたい。

 家では片付けがなかなかできないのに、朝音楽が鳴ったら、すっと自分で箱の中に入れていたので、家でもどうやったらできるか考えてみようと思った。

 何かあった時はその時にきちんと話しを聞き、心の整理(きりかえ)をしてあげたい。 

北山保育園の保護者の感想です

 「うん、そうだね」「よくできたね」「痛かったね」など当たり前に気持ちに寄り添う言葉かけって本当に大切だと感じました。子ども一人一人に対してきちんと向き合っている先生方は本当にすごいなぁと感じました。

 友達と遊んでいる中でけんかになってしまったりして、そのときの仲裁が困りましたが、先生がうまく対処してくれて安心しました。

 友達とけんかしてもお互いに謝ったり、許しあうことを学んでいて、すごいなと思いました。
 

 自宅で過ごす姿とは違って、のびのび楽しく遊んでいる姿やお友達や先生に少し気を使っている姿が見られてとても楽しかったです。

 子どもたちが、「先生、先生」と手をつないできたり一緒に遊ぼうと誘ってくれてうれしかったです。

 保育園での様子を見ていて、一人でできることが多くあることがわかりました。少し手伝い過ぎていたように思えるので今後はすぐに手を出さずに見守っていきたい。

わかば保育園の保護者の感想です

 普段行わない運動を一緒にすることができ、子どもたちが先生の言うことに耳を傾け理解している姿がとてもすばらしかった。また本を読んだ時しっかり聴いてくれて感激した。去年も感じたことですが、午睡の前に全員と「ぎゅー抱っこ」ができたことがうれしいです。皆と仲良くできたことが、自分にとって大きな財産です。

 トイレのときやお昼寝のとき、私を頼ってくれる子どもたちがいることがとても嬉しかった。他の子どもに「頼られる」ことに喜びを感じました。大変良い体験となりました。
 

 抱っこをしたり、手をつないだりした時の子どもたちの笑顔にとても癒されるので家でもやっていきたいと思います。

 忙しいと「はやくはやく」と顔も見ず言ってしまいますが、顔を見てもう少しやさしい気持ちで話し、見守ってあげないといけないと思いました。
 

 自然と共に遊ぶこと、水・泥・砂・草・花なんでも遊び道具になることを忘れていました。草の上をはだしで歩く気持ち良さなど、大人になって忘れてしまったことをたくさん思い出し、子どもの目線で遊びを見直してみようと思います。
 

 

小学校の先生からの感想

豊平保育園
豊平小学校から7月31日から8月6日にかけて、校長先生を始め8名の先生が参加しました。

 体の成長と共に粘り強く取り組める心も育てていきたいと願い実践している竹馬を、子どもたちと一緒に練習させてもらい苦労してできるようになった時の達成感を肌で感じることができた。全員乗れると素晴らしい。

 2歳児は、時にはすねてみたり、気を引こうと嫌がってみたり、年齢なりの様々な姿を見せてくれた。それを否定せずにうまく気をそらしたり、譲らないところは、きっぱりと伝えることで、子どもたちが集団生活するルールを身につけていると思った。 

 子どもたちが次に何をするのかしっかりと理解して自分から動けている姿が沢山あってすごいと思った。先生のさりげない支援で活動を終える事ができ、早くできた子どもはお手伝いをする、絵本やあやとりをしながら静かに待つなど、一日の流れがスムーズなのに驚いた。

 生活の中で係を自主的にできる子ども達に驚いた。集団で生活する基盤となる大切な部分であると感じた。

 野菜の変化に気づき、自然に触れながら自分達で収穫した物をすぐに給食で食べられるのもいいなと思った。好き嫌いせずに最後まで食べているのも野菜を自分たちで育てているからかなと思う。給食の栄養についても、(栄養マン)楽しく覚えられていい。 

 発達の連続性を断たない指導を図るうえで、保育士体験は、有意義だった。お互いを知ることがまず、大切であると感じている。3人の栄養マンを活用した指導をしているので小学校でも継続して指導していきたい。

横内保育園
永明小学校から7月26日に先生8名が参加しました。

 お当番の子ども達がしっかり仕事をしていて驚きました。給食のお汁をヨタヨタしながらもちゃんと運んでいた子どもさんの後ろを先生がしっかりついてあげていました。あくまでも子ども達に任せるところ教えていただきました。貴重な体験をさせていただきました。

 子どもたちはとても夢中に何事にも取り組み、すごいなあと感じました。特に遊びの時に自分の世界に入り込み、そこに友達も入り交じって遊ぶ姿には子どもの想像力そして、友達の想像の中に入り込む力を感じました。一緒に遊ぶことができて楽しかったです。 

 人なつっこい子ども達と半日ですが過ごすことができ、楽しかったです。本が好きな子がとても多く「読んで」と持って来る子が多くて、読み聞かせをすると一生懸命聞いてくれて嬉しかったです。 

 子どもからたくさんパワーをもらい、小学校とはまた違ったすばらしい時間を過ごすことができました。色々なことを手伝ってくれたり、教えてくれたり、とても頼りになる子ども達から多くの事を学ぶことができました。一つの道具でもいくつも遊び方を考えて遊ぶ姿がすごいなあと感じました。

 小学生の子に比べると、まだまだできないことはたくさんあると思うんですが、やろうとする気持ちは、どんなに小さくてもあって、子ども自ら伸びようとする力はすごいなと思いました。その芽をつぶさない保育士さんの姿がとても勉強になりました。

米沢保育園
米沢小学校から7月31日に8人の先生が参加しました。 

 子どもたちがゆったりとした時間の中でのびのびと生活していた。入学すると小刻みな時間の枠になるので適応できないお子さんがいるのも無理からぬことと感じた。そのへんを上手くつないでいくことが大事と思った。 

 子どもたちの、のびのびと遊ぶ姿が印象的だった。一人一人がいきいきとした笑顔でいて、こちらの方まで元気が湧いてくるような気がした。 

 園児たちの素直な問いかけや、思いに触れ小学生とは違う一面をみることができた。
 たくさんの子どもたちの思いを平等に受けとめる難しさや、一人の話しをしっかりと聞いてあげることの大切さを感じた。 

 園庭での遊びはどの子も自分のやりたい遊びをしっかりやっていた。自分の考えで遊べる大切な時間だと感じた。

中大塩保育園
米沢小学校から7月30日に3名、湖東小学校から7月26日に1名、豊平小学校から8月1日から7日にかけて4名の先生方が参加しました。

 子どもたちがのびやかに、友だちとかかわりながら会話のやりとりや遊び等楽しんで過ごす姿をみて勉強になりました。小学校は午前中4時間の学習なので、1年生の子どもにとっては慣れるのが大変だと思いました。 

 子どもの良い面を認めることで、子どもがのびのびと生き生きと活動できていると感じました。
 年長児が小学校のプールから帰ってきた時に、他の保育園児みんなが「おかえり」と笑顔で出迎えた姿はすごいなと思い、保育園全体の温かさやつながりを感じた。 

 遊びのルール等丁寧に子ども目線で話す大切さや、トラブルのあった時の対処法等、じっくりゆっくり子どもの気持を受け止めて保育をしていました。 

 来年度、子どもたちが入学してくる時、どのような配慮をしていかなければならないか考えるきっかけが出来たように思う。

小泉保育園
玉川小学校の先生9名が7月27日に参加しました。         

 保育園は、お手拭きやコップなどすぐ手に取れるところにあり参考になった。 

 壁面は各ククラス季節感があってよかった。乳児室は特にきれいな色やかわいい壁面が飾られていて年齢にあった壁面がされていた。 

 一人一人が困っている事や自慢したい事を、はっきりと話しが出来ていた。 

 園児の気持ちになり一緒に関わり、共に体験する事が何より大切であると実感した。

金沢保育園
金沢小学校の先生が11名参加しました。

 工具の工夫が大変参考になりました。プール1つも様々な工夫がありました。ウォータースライダー楽しそうでした。細かな配慮がすばらしかった。 

 休み明けで、リズムがまだ乗り切れない中、子どもたちの育ちに対応した声がけ、その子の目当て等の対して、自信が持てる様に声がけしたり、支援している姿が勉強になりました。「よし 一人でできた」と褒め、自信が持てること。 

 一日のプログラムが良く考えていた。全身運動のリトミック、土の感触を楽しむ泥んこ遊び、プール遊び、給食の確認では、3つの栄養バランスを食材と共に覚えており、家庭科の学習の前段階の学習ができていると感じました。 

 遊びの中にも、それぞれの動きにも意味があり、目的を持って楽しく遊べる事ができていて、とても良かった。小学生にも通じる部分であると思うので、うまく取り入れていけたらと感じました。
 

 お子さんを小学校で引き受ける上で、教師が保育園での日々の様子を知っておくということはとても大切なことだと感じました。貴重な体験ができました。 

 子どもたちに対して上手に褒めたり認めたりしながら進めている姿に感心すると共に学ぶことができた。 

 いけないことをした時、しっかり目を合わせ、話をしている姿は、大切だと感じた。小学生でも同じことだと思うので自分も心がけていきたい。 

 保育園児を無条件に許せてしまう「かわいらしさ」があります。褒める認めることの大切さ、必要性を改めて実感しました。 

 自分でできることを認めてゆっくり見守ってやることが大切だと改めて思った。 

 やっぱり褒めることって、子どもの健やかな成長にはかかせないものだと感じた。褒めてもらった時の子どもの顔はとても良い表情をしていました。絶対に忘れてはいけない事ですね
 

 泥遊び、水遊びを思い切りやれるのは保育園ならではと思いました。

ちの保育園
永明小学校から7月26日に7名の先生が参加しました。 

 外では裸足で泥まみれになって遊んだり、体全体で楽しんでいておもいきり遊べる環境があってうらやましいと思いました。

 先生達は子どもが静かになるまで待ってから指示を出していて、みんな落ち着いて聞いて行動できていた。聞く姿勢になるまでしっかり待つ、指示は一度にたくさんしない、子どもが自分で動けるような環境作りなど、とても勉強になりました。 

 しっかりと先生や友達の話を聞くことができていてビックリしました。友達にかける言葉もやさしさにあふれていていいですね。先生方のやさしさが伝わっていると思います。 

 保育園から給食に慣れ、しっかりと食べられる子が多い。それが小学校に入学しても給食を残さず食べる事につながっているのだと思った。栄養マンなど楽しく学べる工夫が良いと思いました。 

 未満児クラスでもいろいろなことがわかっていて、先生方もそのことをしっかりと理解し、はっきりと言葉で伝えていた。言葉のかけ方で小さい子でも理解して動けるのだと感じた。ていねいな子どもへの対応が参考になりました。 

 先生方のご指導の巧みさに驚かされました。やらせるのではなくやる気にさせる。そのことにより保育室内にとても温かな空気が流れていたように思います。 

 アレルギーのお子さんへの対応として、掃除をこまめにしたり除去食の対応は、先生方のきちんとした対応が感じ取れました。 

 年長さんは当番の表をみて、自分たちで動いていました。周りで気をつけて「OOちゃん当番だよ」と声をかけている子もいました。友達同士で声をかけながら生活ができるのですね。どこまで手を貸し、どこからは一人でやらせるのかその見極めが難しいですね。待ったり、まかせたり先生方のやる気にさせる言葉かけなどはとても参考になります。 

 プール前の体操は楽しい音楽に合わせ自然と体が動かせ、食事を待つ間の読み聞かせなど、子どもが意欲的に次の活動に移れるようにしていて参考になりました。

 

多くの皆さんの参加をお待ちしています。

 

添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。詳しくはビューワ一覧をご覧ください。(別ウィンドウで開きます。)

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