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福祉医療費給付金

2017年9月4日更新

茅野市では、健康の保持と福祉の増進を図るため、次の対象者に対して、福祉医療費給付金を支給しています。

対象者(それぞれ該当要件があります)

福祉医療費給付金制度について

支給対象になる医療費

  • 保険診療分の外来診療費と薬代
  • 保険診療分の入院診療費(精神障害者保健福祉手帳の該当者で認定になっている人は対象外)
  • 入院時の食事代(75歳以上低所得世帯高齢者で認定になっている人は対象外)

給付金の内容

  1. 給付金は、病院や薬局等で支払われた医療費の自己負担額から、1医療機関につき月額500円の負担金を差し引いた額となります。同じ医療機関で、同月に入院と外来がある場合もそれぞれ負担金が差し引かれます。薬代については、同一薬局で購入していても、処方箋を作成した医療機関ごとに負担金が差し引かれます。
  2. 定期健診、予防接種、入院時個室料、文書料等の保険診療外のものは対象となりません。
  3. 医療費の月額が高額となり、加入している健康保険から高額療養費や付加給付金等の医療費助成金が支給される場合、それらの金額を差し引いた残りの金額となります。
  4. 学校や保育園でけがをして、災害共済給付(スポーツ保険)が支給される場合は、対象となりません。
  5. 高額医療・高額介護合算療養費の支給を受けた場合や災害共済給付(スポーツ保険)の支給を受けた場合、重複する支給済みの福祉医療費を返還していただきます。

福祉医療費受給者証について

  • 対象者には、申請により「福祉医療費受給者証」を交付します。
  • こども以外の対象者の受給者証の有効期間は、原則毎年8月1日から翌年7月31日までの1年間となっており、年1回新しい受給者証が交付されます(資格により、有効期間が短くなっている場合もあります)。

給付金の受給方法

県内で医療を受けるとき(自動給付方式)

「福祉医療費受給者証」を受診医療機関等の窓口で提示してください。

受給者証を提示していただくことにより、医療機関から高齢者・保険課へ医療費の連絡が届き、給付金が登録口座に自動的に振り込まれます。

県外で医療を受けるとき、受給者証を出し忘れたとき(自己申請方式)

高齢者・保険課窓口またはお近くの保健福祉サービスセンターで申請が必要となります。

申請可能期間は診療月の翌月から2年間です。

【持ち物】

福祉医療費受給者証、診療内容のわかる領収書、印鑑

給付金の振り込み時期

診療月の2か月後(後期高齢者医療保険制度の被保険者は3か月後)の月末(金融機関営業日)に登録口座へ振込みになります。一部、内容の確認、医療機関の処理の遅延等により、2か月後(後期高齢者医療保険制度の被保険者は3か月後)に給付されない場合もあります。なお、口座振込みに関する通知はしていませんので、ご了承ください。

 

こんなときには届出をお願いします

登録をいただいている「住所」、「健康保険証」、「振込先口座」に変更があった場合は、高齢者・保険課へ届出が必要になります。

 

関連情報

ダウンロード

添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。詳しくはビューワ一覧をご覧ください。(別ウィンドウで開きます。)

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このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 高齢者・保険課 医療保険・年金係
〒391-8501
茅野市塚原二丁目6番1号
電話番号:0266-72-2101(内線322・323・325~328) FAX番号:0266-73-0391
メールアドレス:koureihoken@city.chino.lg.jp

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