八ヶ岳総合博物館トップページ

利用のご案内常設展示のご案内坂本養川について八ヶ嶽岳麓文芸館のご案内収蔵資料のご紹介(準備中)催し物のお知らせ販売書籍のご案内過去の企画展・イベント等茅野ミヤマシロチョウの会
休館日のご案内 <10月>5日、13日、19日、26日 <11月>2日、4日、9日、16日、24日、30日 <12月>7日、14日、21日、24日、28日、29日、30日、31日 |
マツムシソウで吸蜜するクジャクチョウ(トキンの岩)
|
茅野市八ヶ岳総合博物館は、「りんどうの里高原生涯学習都市」構想の一環として、調査・研究・教育などの活動をとおして市民の茅野市の自然、風土、文芸及びそれとともに生きてきた人々の生き方に関する学習を援助する機関として1988年に設立されました。
八ヶ岳とそれを巡る山々やその広大な裾野の豊かな自然と、その風土を舞台にして展開されてきた人々の営みの所産としての歴史・産業・民俗の資料を収集、収蔵し、それらの調査・研究の結果を展示し、市民が郷土の自然(大地・水・生物など)や、人(歴史・産業・民俗・文芸など)を正しく理解し、問題解決活動を助けることができるようになっています。
運営の基本
茅野市の自然、人文に関する展示及び収蔵資料によって、茅野市を広く内外に紹介するとともに、市民の知性と品格を高め、未来を拓く逞しい意志と想像力を涵養することができるようにつとめています。
- 総合博物館としての対象分野の調査、研究を深め、展示及び教育活動の充実を図るとともに、必要に応じた資料の提供をする。
- 地域の文化を正しく伝承し、それを基盤にして、未来を創造する意志と知恵の育成を援助する。
- 当市を訪れる人々が的確にこの地を理解し、関心を深めることができるようにする。
- 子どもから大人にいたるまで市民が自主的学習に参加できるようにする。
- 自然及び文化財保護に対する啓発を行う。
問い合わせ先
八ヶ岳総合博物館
長野県茅野市豊平6983
TEL0266-73-0300 Fax0266-72-6119
[ここまでが本文です。]
[本文の先頭に戻る。]
