(2010年2月24日更新)

八ヶ岳未来学会 連続講演会2009

「八ヶ岳山麓・諏訪」を切開し、美しいふるさとの未来を大切に思考しようとする、オムニバス講演会を次のとおり開催します。また、参加者も随時募集しています。

 八ヶ岳山麓に開ける諏訪地域の未来を視野にいれた文化人と地元住民によって構成される自由な文化団体です。

 図書館の書架にならぶ書物のように、人文・自然科学を問わず、あらゆるジャンルの専門家と地元住民が、あらゆる角度からキーワード「八ヶ岳山麓・諏訪」を切開し、この美しいふるさとの未来を大切に思考しようとする誰もが自由に参加できる文化の広場を目指して、オムニバス講演会を開催します。

お誘いあわせのうえ、ぜひご参加ください。

 日程

 毎月1回 水曜日 午後2時から4時(下記講演予定参照)

※ 3月の開催は、16日 (火曜日) となります。

 ところ

茅野市図書館 2階 会議室

会費

1,000円 (講演者への謝礼と、経費に使わせていただきます。)

定員

各回 20 名

主催

八ヶ岳未来学会

共催

茅野市図書館

問い合わせ・申し込み

茅野市図書館 電話 72-9085

講演予定
日程 講師 内容
 5 月27日

奈良 正博

(演出家)

蓼科にいると元気になるのはなぜか?
 6 月24日

小泉 悦夫

(エッセイスト)

病院に来ない地域づくり

 − たちまち日記の軌跡

 7 月22日

河野 徳吉

(紙の博士・元日本図書館協会常務理事)

カジの木のルーツ
 8 月26日

大久保 智弘

(歴史作家)

諏訪人のルーツ モレヤ

 9 月16日

平岩 典子

(アーティスト)

アトリエを訪ねて

 「ファブリックワークの魅力」

10月28日

鎌倉 悦男

(プロデューサー)

諏訪の映画人
11月25日

山寺 喜成

(元信大教授・北京林業大学客員教授)

強い森づくり − 播種工法
12月16日

篠原 昭登

(洋画家・日展会員・一水会常任委員)

わたしと里山
 1 月27日

五味 嗣夫

(諏訪東京理科大学教授)

CHINA SILK SUWA
 2 月24日

三井田 陸郎

(元諏訪東京理科大学教授)

シンメトリーの妙
 3 月16日

奈良 澪子

(武蔵野音楽大学院教授)

音楽の世界

※ 講師・内容は変更になる場合があります。

最終回 講演会 (3月16日) について

 講師:奈良澪子氏 (武蔵野音楽大学院教授) プロフィール

 東京芸術大学ピアノ科卒・同大学院終了

 W.ケムプ、野呂愛子、筧 潤二(父)の諸氏に師事

 前武蔵野音楽大学・同大学院教授

 演奏・教授活動のかたわら、「新訂標準音楽辞典」(音楽之友社)などに執筆多数

 演奏・研究団体(コレーギウム・ムーシクム)主宰

  講演内容 「蓼科で音楽について想うこと」

1.初めて蓼科に片山敏彦先生を訪ねたのは、1951年のことでした

 片山先生 ― ロマン・ロラン ― ベートーヴェン ― 筧 潤二(父)のことなど

2.音楽と自然 詩の根元にある音楽

3.師W.ケムプの想い出

 などの話題をたどりながら、音楽の力についてお話したいと思います

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お問い合わせ

茅野市図書館

電話番号

0266-72-9085

ファクス

0266-73-8644

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toshokan@city.chino.lg.jp


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