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(2007年2月26日更新)

読書の森「読りーむinちの」

こころとことばを育てる読書活動

「読りーむinちの」とは?

平成11年度に始動し、平成12年7月に発足した「読りーむinちの」は、行政と市民がパートナーを組み、乳幼児期からの「心を育てる読書活動」を進めています。ことばの獲得はすべての体験活動の基礎であり、絵本の読み聞かせによる活動は生涯にわたる原体験となります。また、絵本を仲立ちとした親子のふれあいや、想像力豊かに聴きとる力の育成は、新たな子育て応援の一つとして注目されています。

どりーむちゃんのシンボルマーク

マスコットキャラクター「どりーむちゃん」

 

活動の重点

  1. 出生届提出時の絵本プレゼント(平成12年8月開始)に加え、4ヶ月健診時にもう一冊の絵本を贈る(平成13年4月開始)「ファーストブック・プレゼント活動」
  2. 家庭に読書活動を定着させることを目的に、小学校入学時に新入学児童に本を贈る(平成17年4月開始)「セカンドブック・プレゼント活動」
  3. 乳幼児期に蒔かれた「読書の楽しみと力」の種を、市内すべての幼稚園・保育園・小学校・中学校・高等学校で大事に育てるために、幼稚園・保育園の「朝の絵本の読み聞かせ」や、学校の「朝の10分間読書」を充実させる。
  4. 茅野市全域で幅広く展開する「読書の楽しみの会」やさまざまな読書活動を進める「部会活動」の充実

4ヶ月検診時のファーストブックプレゼントの様子

4ヶ月検診でのファーストブックプレゼントの様子

 

茅野市の特徴・実践の様子

茅野市の『ブック・プレゼント』の特徴は、お父さんやお母さんに「ファーストブック」「セカンドブック」とも30冊のリストの中から希望する絵本を選んでもらい、「読りーむ in ちの」の皆さんの手で渡されるところにあります。本を受け取られた皆さんは大変喜んでおられます。

また、茅野市内のすべての保育園や学校では全校(園)一斉の読書の時間が確保され本を読んでいます。「読りーむ in ちの」のメンバーは、学校での読書活動を応援しています。
「読み聞かせ実践部会」「紙芝居・パネルシアター部会」「ひじろの会(市民部会)」は学校の希望を受け、お話や読み聞かせ、紙芝居やパネルシアターを実演、読書の楽しみの輪を広げ、「朝の読書推進部会」は、毎月、学校の朝の読書を参観、図書館や読書活動を応援しています。
また、「ブックリスト部会」は、おすすめ本のブックリストの作成、「赤ちゃん絵本部会」は、赤ちゃん絵本の勉強会、「ひなたぼっこ(保育園)」では、絵本、手遊び、わらべうたの実践を行っています。

保育士さんの読み聞かせする絵本を笑顔で見つめる園児

保育園で読み聞かせの絵本を笑顔で見つめる子どもたち

これから

読書の森「読りーむinちの」では、活動をさらに広く、深くしていくため、ご一緒に活動していただける方を随時募集しています。

ご希望の方は、右上の問い合わせ先までご連絡ください。

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お問い合わせ

学習企画課

電話番号

0266-72-2101(内線612〜615)

ファクス

0266-73-9843

Eメール

gakushukikaku@city.chino.lg.jp


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